身体を動かして疲れを取る

こんにちは!
アクティブビューティーMegumiこと、日高めぐみです。

 

身体が疲れている時、なんだかやる気が起きずにしんどい時

何もせずに、ゴロゴロして

家でずっと寝ていたいな〜って思いませんか?

 

さて、それで疲れは取れるのでしょうか?

 

実は逆で、適度に身体を動かすことで

疲れは取れやすくなるのです。

それでは、そのメカニズムを説明しますね〜!

どうして身体を動かすと疲れが取れるのか?

 

筋肉が弛緩する

ほとんどの方が、普段使っていない筋肉の状態であっても

凝りや疲れ、ストレスによって、筋肉が縮んで固まっている事には気付きません。

リラックスし、疲れが取れる!というのは

筋肉の緊張が取れる とも言える事なのですよね。

なので、この場合の<身体を動かす>というのは

ハードなトレーニングのようなものではありません。

もちろん、日頃から筋トレしたり運動をよくしている人なら

その人の筋肉の使用頻度に見合ったハードな運動でも良いのですが

何もしていない人が、疲れを取るための運動として

ものすごく強烈な筋肉痛が残るほどの運動は、逆効果です。

適度な、充実感を感じる程度の筋肉痛なら大丈夫!

疲れた時こそ、思い立ってウォーキングしてみたり、少しストレッチしてみたり

その程度で良いので動かすと、筋肉が緩みます。

 

血流が良くなる

適度な運動を行うと、当然ながら血流が良くなります。

上記の書いたように、筋肉が緩むから今まで流れていなかった所にまで

血液が流れ始めるのです。

そうする事で、今まで血管内に停滞していた老廃物が

外に出やすいように流れ始めます!

疲れが外に出やすくなる!って事なんです。

血流が悪いまま、寝ても疲れの取れ方が全然違うわけですよね。

せっかくなら、血流がどんどんよくなって、老廃物や疲れが外に出やすくしたほうが

早く効率的に疲れが取れる!っていう事です。

温泉に入って疲れを取るのも、運動と同じ効果って事ですね〜!

血流良くなりますよね!^^

 

呼吸が深くなる

普段の生活で、しっかり呼吸ができている人はとても少ないです。

特にストレスいっぱいの環境では、なおさらですよね。

呼吸が深くなると、血液に多くの酸素が取り込まれるということ。

脳にも新鮮な酸素が供給され、脳もリフレッシュしていきます!

(あ〜〜〜なんかしんどい!)と感じていた感覚が

脳にたくさん酸素が供給される事で、スッキリしてくる!

身体は、少し運動して一時的に疲労したとしても

脳は、どんどん疲れが取れていくのです。

(あ〜疲れた)という感覚=脳が感じている感覚

が、なくなっていく!という事ですよ。

 

ネガティブな感情、老廃物が外に出る

少し運動して、血流も良くなると身体が温まり汗が出ます!

汗と一緒に毛穴から、今まで溜まっていた老廃物や

ネガティブな感情が出ていくイメージです。

もちろん、どちらも目に見えないのでわからないかもしれませんが

皆さんも、少し運動した事がある人なら

この感覚はわかるのではないでしょうか?

 

しっかり汗をかいた後に、シャワーを浴びた後の気持ち良さ!

サッパリとして、いろんなモノを削ぎ落とした感じ!

これらは、気のせいではなくて

本当に、老廃物やネガティブな感情など

イラナイモノが外に出ていくのです。

疲れが取れないわけがないのです〜!

 

 

こんなに多くの効果によって、疲れが取れるのですから

身体を動かさない手はありません〜!

 

疲れたな〜〜〜
しんどいな〜〜〜
もう、このまま寝たいな〜〜〜

 

と思った時こそ

ちょっとで良いから、手足をブラブラしたり

少し、身体をねじってみたり、伸びをしてみたり・・・

少しでも身体を動かしてみてください!

 

驚くほど、身体がラクになりますよ!

個別に行っているコンサルティングでは、あなたの状態にあった

日常に取り入れやすい、効果が出やすい身体の動かし方を指導しています!

皆さん、みるみる変わっていきますよ!^^

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