不調知らずになる最強の冷え対策

こんにちは!
アクティブビューティーMegumiこと、日高めぐみです。

 

エロBODYコンサル生さんとセッションをしていますと

時々驚く事があるのです。

その一つが・・・

 

冷えに対する認識のズレ

ですね〜!

多くの方が、自分が寒いと自覚していなければ冷えていない

と思っていますが、それが甘〜〜〜い!!のです。


ちょうど今頃・・・4月になって陽の光も紫外線も強くなって

もう、温かいでしょ?

お洒落は足元からでしょ?

ナマ脚でしょ?

 

な気分になる頃が、要注意なんです〜!

今日は、油断しやすい冷え対策を不調知らずのレベルまで

徹底的に引き上げる方法を書いてみたいと思います。

巷にあふれている、体温を上げる方法は

ショウガを取る!であったり、足湯をする!であったり・・・

冷え性改善の記事はたくさんあるので、それはそれで良いと思います。

 

冷えてるものを温める 対策が多く書いてありますね。

 

私が今日書きたいのは

もともとの体温、温かいものをいかに冷まさないか?

について書いていきますよ!

 

だって、うかつに冷ましている人があまりに多いですから〜!笑

淹れたてのアツアツのコーヒーも、すぐに冷めますよね?

あ〜冷めちゃった!とレンジでチンして温め直すなら

魔法瓶に入れておいたら、労力なく長時間冷めずにキープできますよね?
そういう観点から体温を冷まさないために

大事なポイントに分けて書いていきますね。

 

【膝下と首回りの外気の温度が違う事を理解する】

これは、当たり前の事なのですが空気は温度が上がれば上昇し
温度が低ければ下降します。
つまり部屋の中にいても、屋外でも(アスファルトが焼けるほどの真夏以外)
基本は、地面に近いほうが気温が低いものなんですよね。
だけど、私たちって厚い寒いを、どうしても上半身の体感で判断する。
ちょっと動いて顔や首筋がジワッと汗ばんだら・・・
あっつぅ〜〜!!!!ってなって薄着を始めるわけです。
4月の中旬・・・天気予報での気温は18度や19度といった表記で
これだけ見たら、暖かいんじゃないの?って思っているかもしれませんが
皆さんの体温は何度ですか?笑
自分の体温から、何度マイナスでしょうか???
そして、上より下のほうが気温が低い事を考えますと、ファッションとして
巻物しているのに、素足のくるぶしを出している
っという、カジュアルなロールアップデニムスタイルなんぞNGに決まってるのですよ〜!!!

 

【骨を伝って冷える事を知る】

では、どうしてくるぶしを出しちゃ(冷やしちゃ)いけないのか?
それは、くるぶしの周りを見ると一目瞭然なのですが
ちょっと太めの人であっても、あまりくるぶし周りまで脂肪はついていません。
骨と皮(あっむくんでいる人多いけど)だけに近い状態なんですね。
なので外気の温度の影響をもろに受ける!
なんとな〜く、じわ〜〜っとくるその冷えは、くるぶしの骨をダイレクトに冷やし、その冷えは骨を冷やして膝に、腰に・・・と上がってくるイメージです。
パンツを履いてるから大丈夫!ではなくて
ロールアップして出ている素足のくるぶしから、冷えは骨を伝って上がって来ると思ってくださいね。

 

【あまり冷えを自覚できない理由】

そんな慢性的に冷えている人であっても、自分は寒くないのと
肌を触ってもそこまで冷たくないので、冷えている事にも気付かないのです。
もう、体温が慢性的に冷めてる状態に慣れてるから、寒いと思わないのですよね。
そういう方には一度、お家に居る時で良いので・・・
・暖かい靴下を履いて
・靴下を上から覆うようにレッグウォーマーを履いて
・お腹には腹巻きを巻いて
・さらにその上からお部屋着のジャージなどパンツを履いて
それで一日過ごしてみて、夜にレッグウォーマーや腹巻きを脱いでみて欲しいんです。
スゥースゥーするでしょ?ちょっと肌寒いでしょ?
いつも、自分がそれくらい寒い格好でいる事を自覚してみてくださいね!

【体温を下げない冷まさないように】

もうこれは、真夏以外・・・何もしなくてもうっすら汗がにじむ季節以外
通年通してやって欲しい事の一つに
“衣服の隙間を空けない!”素肌の部分を出さない!
これ徹底して欲しいんです。

いやいやいやいや・・・Megumiさん!
それ、どんなファッションするよ?

ってツッコミが入りそうですけど、家の中だけでも意識して欲しいのです。
例えば、お風呂から上がったら・・・
靴下を履く。だけどゆったりしたパジャマの裾がスカスカですきま風が入りそうなら、靴下の上からレッグウォーマーを重ねて欲しい。
そして、腹巻きも騙されたと思ってつけてみて欲しい。
当然、寝る時は靴下やレッグウォマーは脱いで、素足で寝てくださいね。

 

【オフィスもカフェも電車の中も】

冬は暖房が入っていますが、足元はやっぱり寒いのが上記の場所。
エアコン効いているから〜!なんて油断しない事です。
そして、夏は夏で冷房が効いて冷気が足元に溜まっているので
レッグウォーマーは必須になります。
レッグウォーマーをバックに入れて持ち歩いてくださいね!
座ったら、さっと履く習慣つけると、今までいかに冷やしていたかを思い知る事ができますよ!

 

【氷はいらない】

飲食店に入ると、“お冷や”という名のお水が出てきますね。
もう、お冷やでなくていいんです。笑
なんなら、“おぬる”欲しいです。(ぬるま湯)
そこまでワガママを言いませんが、私は必ず・・・
「お水、氷抜きでお願いします!」と言います。
めんどくさいけど、いちいち言います。
皆さんも、氷入りのお水を一口飲んで、ブルッときた事ないですか?
大事な内臓を一瞬で冷やす、氷入りの飲み物には注意してくださいね。

 

さて、いかがだったでしょうか?

ちょっとやり過ぎじゃない?って思うでしょうか?

いやいや、冷えている事に気付いていないんですよ〜!

春とか秋とか、暑くもなく寒くもなく・・・と言った季節は特に

日中と朝晩の寒暖の差が激しいので、うっかり冷えにご注意くださいね!

不調知らずになる最強の冷え対策」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: Tバックと女性性 – アクティブビューティーMegumi日高めぐみ公式サイト

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